ライティング作業 徹底攻略!

ライティング作業

ライティング作業というのは、与えられたテーマにそって決められた文字数の範囲で記事や原稿を書くお仕事です。

Shinobiライティングやランサーズ、モッピーワークス、げん玉クラウドなんかがそうですね。

これからブログやホームページを立ち上げる上でもライティング能力はあって邪魔になるものではありません。

どこのさいとでもそうですが、ペナルティがあるわけではないので、がんがん書いていきましょう。

ここでは、ライティング作業をする上での注意点をいくつか見てみます。

 

条件をよく読む

案件には多かれ少なかれ、かならず条件があります。

例えば、内容を二つの段落に分けて、間に空白の行を一行挟むとか、あらかじめ文頭に入る文章が用意されているから、書き出しはコレをしようするとか……。

あとは、ぁ ぃ ぅ ぇ ぉとか# | ^ といった小文字や記号を使用してはいけないとか、とにかくルールをよく読むことです。 せっかくよい文章が書けても、与えられたルールに則っていなければ不採用になる確率がぐんと高くなってしまうのです。

 

書き出しに注意する

こういったクラウドソーシングの採用基準の中で共通しているものの中に、不必要な文字数稼ぎには厳しいといったことが挙げられます。

ほとんどのライティング作業に文字数制限がかけられている以上当然のことと言えるでしょう。

では、どのような言葉を文字数稼ぎと判断されるかといえば、ズバリ前置きです。

「はじめまして」 とか 「○○と申しますが、」 とかの前口上は全てアウトです。

 

いきなり本文に入ってください。

 

特に案件の中での紹介記事の時に気をつけてください。

「これから○○という商品を紹介させてもらうわけですが……」

とか

「わたしがお勧めするのは△△です」

なんていうのもダメです。

例えばバットを説明するなら、遠回しに入りましょう。

「これからバットを紹介させてもらいます」 ではなく 「みなさんは、野球というスポーツをご存知ですよね」 という感じに、関連する話題から入ったりするわけです。

難しいと思う人は、まずShinobiライティングあたりでチャレンジしてみてください。

採用、不採用の判定が早いですから、自分の考え方がクライアントの要望に沿っているのかがすぐに分かります。

 

~だと思います。~という話です。はダメ

基本的に、あなたが書く記事は読む人に情報を伝えるものです。

ですから、書いている本人がはっきりしたことを知らないのでは、その情報に価値はありません。

「~だと思います」、「という話を聞きました」 では、うわさ話の域をでないのです。

ライティングの基本は「です、ます」調です。語尾には注意を払いましょう。

 

語尾に注意する

上の話に近いものがありますが、です、ます調を意識するあまり、語尾がずっと同じになるのもおかしいですよね。

小説を読まれる方ならわかると思いますが、文末が同じ言葉で締めくくられるのは読んでいて気分の落ち着かないものです。

「~でしょう」とか「~だったんです」といった言葉が連続して語尾に来ないように意識してください。

 

得意な案件を探す

時間効率が重要なのはお小遣サイトもライティング作業も一緒です。

最低でも時給500円は確保してください。 そのためには、ポイント数と文字数の関係を早くつかめるようにならなくてはいけません。

300文字なら、何ポイント以上。

逆を言えば100円の案件なら何文字以下か、というボーダーラインを早く自分で決めれるようにしましょう。

さらに、どんな案件でも全く調べないで書けることは少ないはずです。

多かれ少なかれWikiや他のサイトを調べなくては書けません。

あまり、自分に関連のない案件ですと、たとえ文字数が少なくても一件書き上げるまでに時間がかかってしまいます。

 

いくつかのライティングサイトを常に巡回して、美味しい案件を探しましょう。

 

推敲を怠らない

推敲とは文章を練り直すことです。

小説家の方達は、この推敲をもっとも大切にされている方が多いのだという話を聞いたことがあります。

もっとも、パパドン達が行うのはそんな大したものじゃござんせん、単なる読み返しです。

Shinobiライティングには誤字チェッカーなるものが付いていて、自分でも気づかない送り仮名の間違いや、単純な打ちミスを指摘してくれるのですが、あまりにも堂々とした間違いには気づいてくれません。

たとえば、変換ミスで 「冬に入って」「ふゆには言って」と変換されていても、機械的にはオッケーになっちゃうんです。

こんな単純なミスで、貴重な時間と大切なポイントを失うのは馬鹿らしいですから、必ず1回は読み返しましょう。

 

ネガティブにならない

マンションのレビューやクチコミなどで、あえてマイナスの面を書くように指定される以外は、基本的にネガティブ発言はNGです。

これは、サイトによってはかなり徹底していて、体験談の中に出てくる自分の失敗談ですらNGになることがあります。

サイトや商品の紹介でしたら、なおさらで、「少々小さいのが玉に瑕ですが、とてもいい商品です」 なんて文章は、かなりの確立でアウトです。

基本は褒めるでいきましょう。

 

タスクの数を確認する

ランサーズの場合は、一つの案件に対して、一人のライターが何口書けるのかが分かりやすくなっており、作業が終了した時点で説明されるのですが、そういった説明を最初に読んでおかないといけないサイトもあります。

「おーこの案件美味しい!神案件だわ(^^)」

なんて、調子こいて量産していたら、お一人様一件だけだったなんてこともあります。

実際、パパドンは立て続けに6件ぐらい書き上げてホクホクしたら、そのうち5件がアウトになったなんてこともありました。

まあ、最初に書いたルールをよく読むということにも通じるんですが、あまりそういうルールのない、ライティングサイトで食らうとビックラするんですよね。

 

集中力をキープする

これは、重要です。 パソコンに向かってひたすらキーボードを叩いていると、普段座りなれた人でも、だんだんと落ち着かなくなってきます。

こんな時に無理にしがみついていても、効率は下がるばかりです。 なんでもいいですから、少し身体を動かすのがいいように感じます。

散歩でも、筋トレでもうっすらと汗をかくと、眠気も取れ、集中力が戻ります。

 

案件をキープする

全てのサイトに言えることではないのですが、たとえばShinobiライティングなんかの場合、案件が集中して早い者勝ち状態になることもあります。

「この案件書けるかな? ちょっとググってみんべ。おー、いけそうじゃん」

なんてやっている間に、案件が終了することなんてしょっちゅうでした。

ですから、悩むような案件の場合、まずクリックして記事を書く状態にまで持って行ってください。

たいていの案件は、最低でも30分以上の時間的猶予がありますから、それからゆっくりとググってみましょう。

無理そうだったら、また別の案件を選び直せばいいんです。

さて、思いつくままに書いてみましたが、習うより慣れろです。

実際、普通の文章力があれば、まず問題ありません。

逆に、文章が苦手な人は、これからブログを制作する上でお金をもらって練習できるんだくらいに考えてやればいいと思います。

とにかく、ライティングで稼げるようになれば、お小遣いサイトはそれまでよりずっと面白いものになっていきますよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

たのクラウドソーシングについても順次アップしていく予定ですので、その時はまたよろしくお願いします。

 

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